お教室の特長

英語で自分の考えを言える子どもになるために

「15歳で世界の同世代と英語で会話」&
「コミュニケーションができる子ども」を育てるメソッド

MOMO英語教室は、 1979年に設立された「松香フォニックス研究所」が前身であり、フォニックスを日本で初めて実践した英語教室 『mpiイングリッシュスクールズ』の認定校です。

当教室では、英語を勉強・教科として学ぶのではなく、どの学年から学習してもコミュニケーションのための『使える英語』として学びます。コミュニケーションに欠かすことのできないジェスチャー、はっきりとした聞きやすい声で目を合わせて話すなど、英語にとどまらない、人とのコミュニケーションに役立つ要素を総合的に身につけていきます。

カリキュラムに含まれている「発表教育」もその一つです。学期毎に行われるオープンクラスデイ(保護者の方をお招きするミニ発表会)や 日本全国に400以上ある『mpiイングリッシュスクールズ』の合同発表会などを通して、“英語で発表する力”と“人の話を聞く態度”を育みます。

レッスンで積み重ねた「小さな成功体験」を、発表という舞台での「大きな成功=大きな達成感」へとつなげ、将来の『受験』『面接試験』や『入社試験』など、ここぞ!というときに自分を表現し、実力を発揮できるチカラを身に着けていく英語教室です。

1クラス4名までの少人数制

MOMO英語教室は一般的な子供英語教室とは違い、1クラス4名までの超少人数制です。なぜ、このような少人数制を取っているのでしょうか?

それには、MOMO英語教室の『コミュニケーションへのこだわり』があるからです。本当に使える英語、自分を表現できる英語を身に着けるには、お子様一人一人が「今、何を考えていてどんなことを表現したいのか?」に丁寧に寄り添い、指導をしていく必要があります。

はじめは自分を表現するのが苦手だったお子様も英語学習を通じて、教師から「あなたはどのように考えているの?」「この考え方は好き?それとも嫌い?」と問いかけられるうちに、自分の意見を表現できる子供に育っていくのです。

4技能をバランス良く身につけるカリキュラム&教材

英語教育の4技能とは?

2020年より、日本の学校教育におけるガイドラインである「学習指導要領」が全面的に改定をされます。中でも、全面実施を予定している『グローバル化に対応した英語教育改革実施計画』では、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を通じて、英語を教育する方針が検討されています。

高校入試や大学入試でも、 今までの文法中心・読解中心の英語教育・英語入試から、4技能の能力を測ることが目指されており、小学校~大学まで、「英語を使って何ができるようになるか」という観点から、4技能の能力全ての評価を含む入試改革となる見込みです。

MOMO英語教室では、すべてのカリキュラム・教材が、英語の4技能を身につけられる内容になっています。

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定期テスト・英検・受験対策

通常レッスンに加えて、主に中学生を対象に定期テスト・英検・受験対策のレッスンも提供していおります。英語を聞く耳・読む力が育っているMOMO英語教室の生徒さんに、学校のテストや受験で高得点を取るコツを凝縮してお伝えしています。

フォニックスを学びます

フォニックスとは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。フォニックスを学ぶと、自分で正しく発音できるようになり、読む・書くちからも身につけることができます。

学校での本格的な英語学習が開始する前にフォニックスを身に着けると、教科書や英語の本に出てくる初めて出会う単語もルールにしたがって読む(発音する)ことができるので、学習効果が高く、お子様の自信にもつながります。

全国400以上の英語教室というネットワーク

同じカリキュラムで学んでいる生徒が7500人

MOMO英語教室を含む、mpiイングリッシュスクールズは全国に約400教室。mpi指導者認定を取得した先生が指導しています。フランチャイズ制の教室運営体制ではなく、各教室で独自の運営をしていますが エリアごとに、mpiイングリッシュスクールズの合同発表会が開催されています。

合同発表会では、いつもと違うお友達と触れ合うことができ、普段と違った環境で英語を使う経験が、子どもたちをさらに成長させます。地域の合同発表会の集大成が、隔年で行われている全国mpiパートナーキッズコンテストです。 ぜひ、お子様の成長する姿をご一緒に見守っていきましょう!